思いついた文章(のようなもの)を垂れ流す書き溜め場
空探の三剣士こと「レピニオン」の設定メモ。
ものすごくネタバレです。
ものすごくネタバレです。(大事なことなのでry
●シエナ
ジュプトル♀のアスカ。「復讐の剣」ガーネットクロウの適合者。
闇探のジュプトル♂シンヤの生き別れの妹。
共にタマゴ状態の頃に時空の歪みで時空ホールに投げ出されてしまいそれぞれ別々の世界で生まれ育ち、
アスカはセンカという時空ホールについて研究をしている女性に拾われ育てられた。
自分の世界と時空の形成が異なる別世界でアスカよりも早く成長したことにより事実上「兄」となったシンヤがヨノワールに反逆した際にイブリースによって存在を形成する物質を右半身ごと欠落してしまい、ほぼ同列の形成物質を持つアスカの右半身と物質を共有し合う形でそれぞれ存在することとなった。
それが現れたことによりセンカの調査でアスカには同列物質を持った兄弟がいることが発覚する。
やがて星の停止の阻止による歴史改竄で存在が消えることとなったシンヤと呼応し、アスカの存在形成もどちらが物質を有するかで不安定なものとなってくる。
いつが自分の体が消えてしまうのではないかと不安に駆られるアスカに、センカは何とかする方法を必ず探し出すから、それまで存在している時間を大事にしようと言葉をかけた。
センカの言葉を受けて自分に残された時間に精一杯尽くそうと日々を過ごしていたが、ある時時空ホールと大きく関わるとされる「時の歯車」の存在を知ったセンカがその実態を調べるべく歯車を探す遠出に出ることとなる。彼女の帰りを待ち続けるアスカに告げられたのは歯車の発見と何者かの奪略によるセンカの死だった。
自分の存在を一方的に奪われていく挙句誰よりも大切な存在であったセンカをも奪われ、絶望に打ちひしがれたアスカは嘆きと悲しみの末に、
自分の運命を及ぼしていく者達への「復讐」を決意する。
●エリュス
リザードン♂のソレイユ。「断罪の剣」ユリディエットの適合者。
救助隊のヒトカゲ♂エンリが死の間際にポケモン化し切らなかった人間時代の残留思念が具現化されたもの。
事実上「兄」であるアツキにより星の停止から救われた救済世界で彼の「弟」であると告げられたその日から、救世主を継ぐ者として唯一の肉親である母親から離れ教会で育てられるようになる。
彼の兄とされる救世主の父、即ち彼の父も世界を救うべくその身を捧げた雄姿から人々には英雄と称えられ、彼らと血を分けた者として彼も人々に崇められるようになる。
しかしそれは「伝説」から導き出された結果に従うほぼ上辺だけのものであり、一部の者たちからは伝説の人々の血を引いていながらもこれと言った力を発揮する兆しのないことから出来損ないと蔑まれ
また別の者たちからは平和になった世界において強大な力を持つ者の存在は新たなる脅威の前触れであると忌避され、
自分の生まれた宿命に半ば呪われた人生を幼くして強いられていた。
強大な力の可能性を巡って平和になってもなおその「平和」を守るべく力を求め出した人々に疑念を持ち始め
やがて「世界は誰のためのものなのか」「誰のために世界は力に及ぼされるのか」と疑心暗鬼に陥ってしまう。
正義感と疑心の半ばで予期せぬ死を迎えてしまっても尚その疑念は消えることなく、やがて正の思念と負の思念が別離してしまい正の思念よりポケモン化した自身に残され負の思念は生死の境の輪廻で彷徨い続けていた。
しかしある時、正の思念=エンリが疑念の末の答えのもとに手に入れた「断罪の剣」が何者かの力によって負の思念にも与えられることとなる。その「断罪の力」を使行すべく姿を手に入れた負の思念は「エリュス」となり、
力によって無法的に世界を及ぼし続ける者達へ「断罪」を下す使命を課せられる。
●カクタス
ダークライのリストア。「復刻の剣」ファスシオンの適合者。
シェイミのカクタスの生まれた時から蓄積されていた負の思念が花運びにより排泄された際に新月の力で具現化したもの。
世界を破滅へ追い込んだ星の停止の首謀者イブリースが〝この世〟から居なくなった際の輪廻摩擦による生まれ変わりとして生まれて間もなく周囲の過酷な待遇を受けることとなった。
しかし月日が流れ花運びによる自身の浄化によってそれまで築き上げていた本心を切り捨てられ、行き場の無くなった本心が負の思念となり存在の確立を強く望むあまり新月の力に及ぼされ、実体を持った思念の具現体となった。
やがて本体を取り込み自分の体として戻ろうとするも相容れない意思同士の反発により元の存在には戻れなくなり、存在の意味を失い消えることになりつつあったが、同じく思念だけの存在であるエリュスによって再び力を取り込まれ、更にそれらの力を搾取するイブリースによって存在もろとも消えかけていた。
しかし寸前のところで〝世界を見下ろす場所〟にいたレーヌ(ジラーチの千星の大人の姿)によりその場所へ召喚され、「意味がないなら自分で創れ」という彼女の言葉に失った存在意義と決別し、新たに自分のみが持つ意味を見出すことを決意する。
そしてそこで過ごすうちにひとつの世界を〝外側〟から閲覧し、かつての自分と同じように他者によって自分の持つ存在意義を書き換えられ失いかけていたその世界を救うべく
レーヌによってその意義を「復刻」させる命令を下される。
ちなみに
ガーネットクロウとユリディエットは二人のそれぞれの負の思念による力の現れ。
(見せられないよ!)が二人の負の思念に漬け込んで具現化させるまでの力に膨張させた。
ファスシオンはレーヌが(見せられないよ!)からパチった。←←←
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